お風呂と旅の
プロデュース

海外の旅人を対象とした、その土地の魅力を生かしたお風呂体験のプロデュースを行います。
”日本の体験文化”として重要な役割を占める「お風呂」。温泉・銭湯などそれぞれ使われ方は異なりますが、特に銭湯は初めてその地を訪れた人にとって、地域の人と出会い、空気感を感じる「体験のコンテンツ」としての可能性を秘めています。その地を訪れた人が集う場所となるような、銭湯の新しい活用方法の提案を行います。

事業の具体例

  • 訪日外国人を対象とした短期宿泊の運営を実施。銭湯を「旅のくらし」の中に取り入れながら東京を楽しむという新しいスタイルの宿泊体験を提供した

  • 外国人利用に対応したサインや入浴方法などのツール制作および、銭湯ぐらしによるプロデュース施設を観光需要と結びつける企画提案を実施

メッセージ

最近の観光のあり方として、「その土地に『くらす』ような旅」が注目されています。街全体を大きな「宿」と捉えたとき、銭湯はいわば街の大浴場です。その土地に生きる人のくらしを体験できる場所、「土地」と「くらし」と「人」を結びつける「新しい観光の拠点」としての銭湯を提案したいと考えています。