「銭湯ぐらし」と小杉湯が動画メディア「TIMELINE」で紹介されました。

おしらせ

2017.12.29

text by 銭湯ぐらし

動画メディア「TIMELINE」にて「銭湯ぐらし」と小杉湯が紹介されました。

銭湯ぐらし:斜陽産業から生まれ変わる。“銭湯ぐらし”が創る新しい銭湯のかたち

「僕は斜陽産業ネイティブなんですよ。(銭湯業界が)良かったときを知らないので」

そんな逆境の中、銭湯の新たな価値を再定義したいと決意した平松祐介が発起人となり、2017年春に始まった「銭湯ぐらし」。

「歌う銭湯」、「泊まる銭湯」、「創る銭湯」……。

インタビューを中心に銭湯ぐらしの1年の活動をわかりやすく取材していただきました。

協力してくれる小杉湯のファンたちは「銭湯に恩返しをしたい」「力になりたい」と言ってくれる人ばかり。

「銭湯には人を救えるくらいの力があるんだな」と銭湯ぐらしを通じて、改めてそのパワーに気づかされました。

小杉湯:「100年200年続く銭湯を創る」地元に愛される小杉湯3代目の決意

今年で創業84年の小杉湯。
2016年秋、そんな伝統ある銭湯の3代目を継いだ平松祐介がどんな想いで小杉湯の経営に取り組んだのかを語っています。

住宅メーカーの営業、人材コンサルティング会社の起業経験といった異色の経歴をもつ平松は家族経営の外にある、「銭湯ファン」のパワーを活用し、1年で売り上げを10%伸ばしました。

「若者のほうが新たな銭湯の価値を定義し始めたりをしている状態」

「外の血を銭湯に入れていくっていうのがすごく大事なことだと思います」

「古臭い」と思われがちな、日本の銭湯。そんなイメージが一新されるような内容になっています。

タイトル
  • 斜陽産業から生まれ変わる。“銭湯ぐらし”が創る新しい銭湯のかたち
  • 100年200年続く銭湯を創る」地元に愛される小杉湯3代目の決意
URL
日時 2017年12月29日(木)
媒体名 TIMELINE
運営会社 株式会社エブリー
執筆

銭湯ぐらし

SENTOGURASHI

この記事は銭湯ぐらしのメンバーが執筆しました。