小杉湯が「Mastered」で紹介されました。

おしらせ

2018.1.9

text by 銭湯ぐらし

2018年1月9日(火)、Webメディア「Mastered」にて小杉湯が紹介されました。

連載“片思い・片岡シンと巡る東京銭湯と〆の「逸食」” の「vol.02 高円寺・小杉湯」と題した記事で、バンド「片思い」のボーカルであり、銭湯「御谷湯」の若旦那でもある片岡シンさんと漫画家の大橋裕之さんが小杉湯で入浴され、銭湯の魅力を語られています。

お二人は、ミルク風呂と日替わり風呂、週代わり風呂の3つのお風呂を楽しんだ後、小杉湯名物の「交互浴」を体験しました。交互浴とは、熱湯風呂と水風呂を往復する入浴法で、熱いお湯で血管を開き、水風呂で閉じる、を繰り返すことで血流が良くなり、自律神経が整うというものです。(小杉湯でおすすめしているのは、水風呂1分、熱湯風呂1分を7回繰り返して、最後は水風呂で終わらせるというやり方。)お二人は「疲れている人には効果テキメン」だと絶賛していました。

また入浴後は、小杉湯店主・平松に対し、銭湯初心者だという大橋さんから、銭湯に対して抱いている疑問をぶつけてもらいました。

大橋さんいわく、「湯船に入る前にどのくらい体を洗うべきか、眼鏡をかけて入浴してもよいのか」などの入浴ルールがわからず、銭湯に入ることをためらってしまうそうです。「それらは明確にルール化されておらず、銭湯の敷居を高めてしまっていることに気付かされた。銭湯好きの話はたくさん聞くが、大橋さんのような『銭湯に行きたいけど怖くて行けない』という方のお話はなかなか聞けないので、面白かった」と、平松は感想を語ります。

掲載情報

タイトル 片思い・片岡シンと巡る東京銭湯と〆の「逸食」-vol.02 高円寺・小杉湯-
URL https://mastered.jp/exclusive/tokyosentos/vol02-kosugiyu/
日時 2018年1月9日(火)
媒体名 Mastered
発行 株式会社クレッセ
執筆

銭湯ぐらし

SENTOGURASHI

この記事は銭湯ぐらしのメンバーが執筆しました。