「描く銭湯」塩谷 歩波が、AbemaTVで紹介されました。

おしらせ

2017.10.30

text by 銭湯ぐらし

インターネットテレビ局「AbemaTV」にて「描く銭湯」塩谷歩波が紹介されました。

ピンチの銭湯業界を救え!奮闘する若者たち
https://abematimes.com/posts/2788579

年々減少する銭湯。そんな銭湯業界を変えるべく立ち上がった20~30代の若者たちに密着しています。喜楽湯(埼玉県川口市)を運営し、SNSを使った情報発信に力をいれる中橋悠祐さんと湊研雄さん。日の出湯(東京都上野)でオーナーとして若者を集客するイベントを企画する田村祐一さん。そして銭湯ぐらし「描く銭湯」の塩谷歩波が紹介されました。

塩谷は早稲田大学建築学科卒業の"リケジョ"。設計会社に勤務していた過去には、過労で倒れたことも。そんな塩谷を救ったのが「銭湯」でした。

銭湯に恩返ししたい気持ちから、銭湯の内部を細やかなタッチで図面化した"銭湯図解"を制作。ネットで公開したところ、予想以上の反響が集まりました。

「おばちゃんたちが背中を向かい合わせにして話すというのがすごく面白くて。体験した一瞬一瞬を描きおこしたい。建物だけじゃなくて、人がどういうふうに過ごしているのかを描くのが大切かなって思って」と塩谷は語っています。

番組内では、温浴施設経営コンサルタント・太田広さんが銭湯業界の現状について 「厳しい。まず後継者がいない。経営にも結構、体力がいる。それで本当にやっていけなくなって廃業するオーナーもいる」と語り、「そういう中で、20代、30代が頑張ってくれているのはすごくいい」と若者たちの取り組みを評価していました。

掲載情報

タイトル ピンチの銭湯業界を救え!奮闘する若者たち
日時 2017年8月12日(土)
媒体名 AbemaTV
運営会社 株式会社サイバーエージェント
執筆

銭湯ぐらし

SENTOGURASHI

この記事は銭湯ぐらしのメンバーが執筆しました。